濃厚なスープと芳しい匂いがたまらない『らーめん一番』

前回のどんどの記事が好評でしたので、2つの意味で味を占めた筆者は今回もグルメ記事を投稿することにしました。

 

 

前回は焼きそばだったので、ここは小樽らしさを全面に推したお寿司?それともB-1グランプリでも上位を取った小樽あんかけ焼そば?と、ネタ探しに困っていたところに外を見ると……なんと雪が降っていたのです!

心が叫びたがっていました。こんな雪が降るほど寒い日にはラーメンだ!と。

今回ご紹介するのはここ。お店の前を通ると、豚骨とにんにくの芳しい匂いがたまらない『らーめん一番』です。

外観2

らーめん一番の外観。この日は写真でも分かるぐらい雪が降っています。

 

嗚呼、お店の近くに行くだけでいい匂いが!そして、この記事を書くためにお店の写真を見返していると匂いを思い出してお腹が空いて……パブロフの犬状態ですね。

 

一番は少なくとも筆者の親が学生のときには既に営業しており、かなり昔から営業していることが伺えます。

昔から小樽に住んでいる方ならば一度は食べた事があるのではないでしょうか。

 

船見坂から見た、当時の一番近辺です。現在は国道沿いにありますが、昔は中央市場の向かい側にありました。

昔の一番はこっちにあったよなぁ、と懐かしむ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

らーめん一番は昔、1度閉店しています。しかし、2004年10月に約4年ほどの時間を掛けて復活しました。それほど小樽では人気があるお店なのです。

 

店内に入ると、運良く最後のテーブルが空いており、待たずに座る事ができました。

店内風景

店内風景。壁に掛かっている「一生懸麺」がとてもよく目立ちます。

 

 

注文待ちをしている間にも続々とお客さんが来店し、やはり人気店なのだなぁと感じました。

店内ではいい匂いが漂っており、思わずお腹がぐうぅっと鳴いてしまいました。

サイン一覧

サインが沢山!

 

壁を見ると有名人のサインが沢山飾ってあります。まごうことなき人気店ですね。

俳優、野球選手、アーティスト、テレビ局、声優の方などのサインがあり、写真外にもまだまだサインがありました。

そうこう周りを観察しているうちに、注文していたラーメンが出来たようです。

変わらない定番の味-醤油

変わらない定番の味 醤油。

 

今回注文したラーメンは変わらない定番の味 醤油です。

中細麺に程よい半熟玉子、海苔、ネギ、もやし、メンマ、タマネギなどが入っており、スープはどろっとしていて見ただけで濃厚なスープだと分かります。

さて、肝心の味ですが……

醤油持ち上げ

麺に濃厚なスープや野菜が絡み付く!

 

豚骨やニンニクの濃厚なスープが麺によく染み、麺自体に絡み付いた野菜が食感を高めます。

逆に炒められた野菜にはあまり味を染み込ませず、濃厚なスープとバランスを取っているように感じられました。

雪で冷たくなっていた身体に染み、とても美味しいです。

美味い、美味いぞと夢中になってズルズル食べていると、彼らが横目に入ってきました。

宴を盛り上げる調味料たち

宴を盛り上げる調味料たち。

 

食べる前にテーブル横に置いていた調味料たちです(フライドガーリック・にんにく・生姜・醤油・ラー油・一味・胡椒など)

食べに行った日は土曜日で、どうせこの後は人にもあまり会わないから……と閃いた瞬間、フライドガーリックをほんの少し投入しました。他のラーメン屋さんではあまり見かけないので、一番に来たら入れたくなってしまうのですよね。

フライドガーリックを入れたラーメンはまた違った美味しさになり、二度楽しむことが出来ました。カリカリした食感も良く、ニンニクの旨味が加速します。隙の生じぬ二段構えです。

醤油スープのみ

あっという間にスープだけに。

 

夢中になって食べていたら、あっという間にスープだけになってしまいました。

こんな美味しいラーメンとの別れは惜しいですが、すぐに飲み干してしまいたい衝動が抑えきれません。

どんぶりを持ち上げ、口に持っていき……

醤油完食

醤油完食ッ!

 

スープもあっという間に飲み干してしまいました。濃厚なのですが、繊細で非常に飲みやすいスープです。

店員さんも明るく笑顔で接客してくださり、心も暖まりました。

これからの季節、冷えた身体に身体も心も暖まる『らーめん一番』に立ち寄ってみては如何でしょうか?

住所 北海道小樽市稲穂3-8-10
電話番号 0134-22-5517
営業時間 11:00~21;00
ランチタイム 11:00〜14:00(平日のみ)

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