裸の小樽公園「少女の像」
小樽公園内にある「少女の像」。像の台座のプレートを読んでみると小樽出身の彫刻家斎藤吉郎さんの作品で昭和29年の天皇陛下の来樽を記念し市へ寄贈されたようです。 小樽運河プラザの「ぶん公像」は帽子とマフラーを付 […]
啄木の歌と小樽の海、ライド
皆さんご存知でしょう。石川啄木。皆さんご存知でしょうか。小樽の海。皆さんあまりご存知ないでしょう。RIDE。 現代に生きるわれわれにも、古くささを感じさせず、ふと、現代の人間が書いた歌なのではと思わせる啄木の歌。それがや […]
「妙見小僧」に会いに行った
以前、お伝えした「妙見小僧の札」。本日、会いに行ってきました。しかし、残念ながら蔦が絡まった状態でした。こんな状態でも立ちション便のポーズをキープする妙見小僧。また、会いましょう。
夜に読む、石井有人川柳句碑
旧小樽無尽ビルの脇に建つ「石井有人川柳句碑」。小樽出身の川柳作家、石井有人さんの川柳が刻まれています。どの川柳からも何か力強さみたいなものを感じました。夜はライトアップされていてきれいです。 旧小樽無尽ビルについて→コチ […]
小樽の「石川啄木居住の地」
小樽市花園3-9-20にある「石川啄木居住の地」。ここの2階には石川啄木が住んでいた時の柱2本が今も残されているそうです。啄木ファンの方にはぜひ、訪れて頂きたい場所の一つです。 小樽駅近くにある石川啄木歌碑 […]
小樽運河の「小樽のひとよ」
小樽運河には小樽ご当地ソング、「小樽のひとよ」の歌碑が設置されています。歌詞では東京から小樽に残したひとのことを想う気持ちが歌われています。歌詞を読んでいるとメロディーが頭の中に流れてきますね。
「ぶん公」は雪もへっちゃら
小樽運河プラザにいる「消防犬ぶん公」。ぶん公は昭和初期に小樽の消防本部で実際に飼われていた雑種犬(オス)。1938(昭和13)年2月3日にこの世を去りました。当時、ぶん公は消防本部での活躍などから市民のアイドルだったよう […]
伊達メガネの「うだつ小僧」
小樽市色内1丁目1にある「小樽出抜小路」。そこにある「うだつ小僧」の像は出抜小路のシンボルです。丁稚奉公から事業を興し、己の腕一本で成功して、「うだつを上げた」小樽の先達をイメージして造られたそうです。商売繁盛・立身出世 […]
ただの岩?いや鰊御殿由来記
小樽市祝津3丁目にある鰊御殿のすぐそばに建てられた「鰊御殿由来記」。鰊御殿が北海道炭礦汽船株式會社により小樽へ寄贈された建物であること、元の場所から現在の場所に移築されたことなどが記されています。この碑から後世に鰊御殿を […]
「おれたちはふりちん」の意味は
小樽市祝津、鰊御殿のすぐ近くにある「八田尚之文学碑」。八田尚之は劇作家で、この碑には「がんぜ」という詩が刻まれています。この詩の一説に「おれたちはふりちん」とあります。他にも「がんぜ」とは北海道方言でエゾバ […]